やっぱりつけて安心なのがいいですね。ファリネを選びました。

私はずいぶん長く手汗をかています。

 

手汗で、裁縫針がさびてしまうほどです。

 

いろいろ試したりもしましたが、一番いいのは気にしないことです。

 

でも、それでは身も蓋もありませんね。ごめんなさいね。

 

そんな私なので、病院へ行って、手術してということは考えたことがないのですが、

 

最近これはちょっといいかなというものに出会いました。

 

パウダーをポンポンとつけるだけで、ここぞというときに効いてきます。

 

手汗対策用制汗パウダーのファリネは、公式ホームページからの通販で販売してますよ。

 


ファリネを使う安心の理由は

私が、安心して使っている理由に、ファリネを開発した方が、同じ女性で、やはり手汗で悩んでいたのを知ったことがあります。
お子さんが使っても安全な成分で、肌が荒れない事、かゆみがでないことなどに配慮されています。安心・安全でいつも使えるという思いと、そしてそれが手汗が出てもすぐに何とかなる!という精神面での安心感も、手汗にはいいのかもしれないです。

多汗症について

いわゆる多汗症てどんなものなのか、
あまりよく知らなかったので、医学的にどうなのかなと思って調べてみました。

 

その中で、東京医科歯科大学皮膚科のホームページにこんなことが書いてあったので紹介します。

 

○多汗症について
多汗症の分類には、特発性である一次性の多汗症と、
原因となる基礎疾患がある二次性の多汗症にわけられます。

 

特発性多汗症の発症部位は、手掌(てのひら)、足底、腋窩(わきの下)、顔面などです。
その診断基準としては、
・発症年齢が25歳以下であること
・両側対称性であること
・睡眠中は発汗が止まっていること
・家族歴があること
・週1回以上の多汗のエピソードがあること
・日常生活に支障をきたす程の汗であること

 

このうち2項目以上該当する方は、多汗症と診断されるようです。
また問診では、以下のような事例が聴取されているそうです。

 

社会生活、学校生活、または対人関係での問題として、
・美容師が手が濡れてカットできない
・パソコン、携帯など電気機器がこわれる
・試験の際答案用紙がやぶれる
・握手ができない

 

非常に日常生活のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)が損なわれています。
(二次性多汗症の原因としては薬剤性、感染症、甲状腺機能亢進、脳梗塞、中枢・末梢神経障害などがあります。)

 

いかがですか、二次性の多汗症だとやはり心配ですよね。
気になる人は、地元の病院で診察してもらう安心かもしれませんね。